注文住宅、分譲住宅、リフォーム、不動産仲介。住まいのことなら細田工務店へ。

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企画・設計から施工、アフターサービスまで、様々な工程を積み上げて進められる住まいづくり。
今回は、細田工務店の施工現場とアフターメンテナンスにスポットを当て、
作業の流れやこだわりのポイントをご紹介します。

There’s both what is important for “choosing a house” and “building a house”.
You can find a hint for your satisfying house through Q&A session with the builders and dwellers.

細田工務店の住まいづくりの基本姿勢

細田工務店が、分譲戸建をつくる上で大切にしているのは「細田クオリティ」が保たれているかどうかに他なりません。建物の計画から、お客様へのお引き渡しはもちろんのこと、その後も永く快適に暮らしていただけるように、伴走しつづけるのも私たちの使命です。

住まいづくりの現場から

一般的な分譲住宅では、あまり知ることのできない施工工程から、その裏側をほんの少しご紹介します。

~着工まで

  • 図面引き継ぎ会、地盤調査・改良工事、地縄張り
  • 建設地が決まり、設計部が作成した建物の図面を現場監督が引き継ぐと、施工チームが動き出します。着工の約2週間前に図面が引き継がれ、それを受けて現場監督は作業の工程表を作成し、近隣への挨拶や現場の仮設電気・水道の設置など着工へ向けた準備を進めます。また地盤調査はデータに基づき設計部で判定を行い、判定次第では地盤改良の工事に取り掛かります。土地に「地縄」と呼ばれる紐を張り、建物の位置関係を確認してようやく着工準備が完了です。
  • 細田工務店では、住宅用地の地盤調査法として実績のある「スウェーデン式サウンディング試験」をすべての宅地において採用。現地周辺の地盤調査履歴なども参照しながら、安全性を綿密に確認しています。また、お客様のご要望があれば調査結果の公開も行っています。

着工~1ヶ月目

  • 基礎工事、上棟工事
  • 着工してまず行われるのは、建物の土台となる基礎工事です。細田工務店では、一棟ごとに構造計算を行って使用する鉄筋の太さや間隔を決定し、確実に強度を高めています。約2週間(敷地条件によります)で基礎工事が終わると、建物の骨組みをつくる上棟工事に入ります。住宅性能表示で最高の「耐震等級3」を取得し、「ハイブリッドキューブ工法」によって、高い耐震性を誇る建物がつくられていきます。この時、屋根や窓まで同時に施工するため、外観は家の形がほぼわかる状態になっているでしょう。
  • 細田工務店が定める品質の基準を確実にクリアするため、現場で使用する建材は釘1本からコンクリートまで、種類や仕入先を自社で選定しています。例えば使用するコンクリートは採取した後、試験機関において強度を再調査、長さで色分けされた釘を用いて使用箇所に間違いがないかの確認など、何重ものチェックで品質を守っています。
  • 建物の骨組みとなる上棟工事においては、上棟専門の職人チームを編成しています。住宅建設においてもオートメーション化が進み職人不足が囁かれる昨今は、確かな技術を持つ職人たちでチームを作る事自体が難しい時代です。腕の良い職人さんとの信頼関係も長年住宅建築に携わってきた細田クオリティと言えるかもしれません。

2ヶ月目

  • 外装工事、内部造作
  • 着工から2ヶ月目に入ると、室内の基礎工事ともいえる内部造作が始まります。断熱材を入れ、壁・天井の下地を作り、床を張り、階段や建具枠を取り付けて徐々に家らしくなっていきます。同時に外部では屋根や外壁を仕上げ、雨どいを取り付けたら足場を解体します。
  • 施工現場の清掃・片付けは、目立ちませんが細田工務店が徹底していることのひとつ。近隣の方に不快感を与えない「きれいな現場づくり」は同時に作業員の安全を守り、ミスのない高品質な仕上がりにつながる。非常に大切なこだわりなのです。

3~4ヶ月目

  • 外構工事、内装工事、電気工事、設備取付
  • 3~4ヶ月目は、いよいよ全体の仕上げです。室内は壁紙を貼り、電気を引き込んで照明やキッチン、バス・トイレなど設備を取り付けます。ベランダや門、植栽などの外構を仕上げ、最後に全体のクリーニングをして晴れて竣工です。その後、現場監督による自主検査、設計部も含めた社内検査、そして行政による完了検査を経て、ようやく販売物件としてお披露目となります。
  • 竣工後の社内検査では、建物が図面と相違がないか、電気などライフラインの供給は問題ないか、傷や汚れ、設備の不具合はないかなどを、一つひとつ細かくチェックしていきます。万が一何か問題があればすぐに補修を行い、再度社内で確認。あらゆる項目が合格となって初めて、お客様の目に触れることになります。

建物お引き渡し

3ヶ月目~2年目

  • 2年間で合計3回の定期巡回
  • お客様が実際に住み始めて感じる気になる点や不具合箇所を、専任のスタッフがお伺いして確認するのが「定期巡回点検システム」です。お引き渡し後3ヶ月、1年、2年の節目が近づくと巡回シートを事前にお送りし、当日はシートを見ながらスタッフが確認させていただきます。

5年目・10年目

  • 5年ごとの定期点検
  • お引き渡し後5年目、10年目には、建物の基礎や構造材の状態、雨漏りやシロアリ被害を確認する定期点検が実施されます。シロアリ対策の薬剤効果は約5年で切れるため、当社では5年ごとの防蟻工事をおすすめしています。5年目以降は徐々に経年変化が出やすくなり、特に10年目はガス機器や給湯器など設備関係も交換時期を迎えます。定期的な点検とお手入れで住まいは格段に長持ちしますので、ぜひ忘れずに受けてください。標準保証は、建具や仕上げ材など最長2年間の短期保証と、基礎や構造に関する10年間の長期保証に分かれます。巡回、点検、メンテナンスを細田工務店グループおよび当社指定の委託巡回業者で実施しているのも特徴です。

~35年目

  • 35年保証システム
  • 10年間の標準保証期間を終えた後も、保証を延長していただいたお客様には引き続き5年ごとに無料定期点検を、10年ごとに必要な有料メンテナンス工事を当社で実施させていただくことによって、長期保証内容の保証期間をお引き渡し日より最長35年まで延長することができます。
    ▶35年保証システムについての詳細はこちらをご覧ください

35年目~

  • リフォームや建替えの際も、
    細田工務店が末永くサポート
  • 世代を超えて住み継いでいただくために、細田工務店では保証期間終了後も様々なサポートを継続しています。ご依頼を受けて定期点検に伺うのはもちろん、リフォームや建替え、不動産活用など住まいのあらゆるご相談を承ります。お客様のライフスタイルに合った、快適な住まいづくりにどこまでも伴走いたします。

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