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耐震リフォーム:耐震補強

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耐震リフォーム耐震補強

永く住み継がれてきたお住まいは、家自体の経年劣化などで耐震性能が十分に保たれていないことがあります。こうした住まいの状態をチェックし、地震・台風など予測がしにくい災害に耐えられる住まいにリフォームすることを、耐震リフォームといいます。

細田工務店の耐震リフォーム

豊富な実績×独自工法

細田工務店では、創業以来、木造住宅にこだわり続け、豊富な経験と実績を積み重ねてきました。こうした木造住宅へのノウハウをもとにした細田工務店独自の工法を組み合わせ、基礎はもとより構造躯体に先進の耐震補強を施しています。

壁の補強では、耐力壁と言われる地震や強風の揺れ、外からの水平の力に抵抗して建物を支える壁を、細田工務店独自の「ジオH工法」で強さと粘りに優れた壁としています。
また、基礎の補強では強度に優れ、工期も短くすむ「炭素繊維シート」を採用。床剛性が不足している場合は、水平構面の補強として1階と2階の床を強化します。柱、土台の補強には、頑強な耐震金物で緊結。柱脚など必要な箇所には接合金物を設置するなど建物全体をバランスよく補強していきます。

4つの補強ポイント

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耐力壁の強化ージオH工法

細田工務店独自の「ジオH工法」は、床と天井を壊さずに耐力壁を強化できます。その大きなメリットは、コスト面でのお客さまのご負担を大きく軽減でき、しかも短い工期ですむ、という点です。

構造用合板を3枚のパーツに分ける工法のため、地震力を受けたときに、合板のはらみ(反り)による釘の抜けを防ぎます。さらに、従来の釘よりも抜けにくいネジ切りが施された専用ビスを使用します。また、面材補強の際に、柱と梁の接合部と柱と土台の接合部を金物で補強することにより地震に対して粘り強い壁となります。

一般的な工法についての図版 ジオH工法についての図版

ジオH工法は「粘り」にも優れています

構造用合板を用いたジオH工法を採用することにより、既存(昭和45年制定)・現行(昭和56年制定)の耐力壁と比較して、2.5倍~3.0倍という優れた壁倍率を実現しました。荷重が大きく変化しても壊れにくい、「粘り」に優れた工法です。

耐力壁とは?

耐力壁

耐力壁は柱・梁・筋かい、あるいは構造用合板からなる壁で、地震や強風など外からの水平の力に抵抗して建物を支える壁をいいます。耐力壁は、平面的、また立体的に釣り合いよく配置することがポイント。新築時はもとより、リフォームなどで壁の補強をする際、耐力壁をどのようにバランスよく設計していくかが重要になります。

ジオHは強さだけでなく粘りを考慮についての図版

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基礎の補強ーアラミド繊維

基礎は、地震時に建物が受けた力を地盤に伝え、逃がしていくという大きな役目を持っています。しかし1981年以後も基礎の基準は曖昧で、2000年の建築基準法改正により、ようやく鉄筋の規定や基礎の大きさなどが制度化されました。

無筋コンクリートの基礎の場合は、アラミド繊維での補強が可能です。強度は鉄の10倍。塩害に強く、腐食もありません。また従来の抱き合わせ基礎補強よりも費用も安価で工期も短く済みます。

ただし地方自治体により、従来の抱き合わせ基礎補強の施工方法を指定される場合があります。

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水平構面の補強

建物全体が一体となって地震力に抵抗するためには、屋根面・床面など水平構面の剛性・強度を十分に確保する必要があります。
床の剛性・耐力の確保は耐震性能の向上にとって重要です。火打ち梁で補強を行ったり、弱点になりやすい吹抜け部分はキャットウォークなどで面内剛性を確保しています。

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柱脚の補強ー耐震金物

地震による水平力は耐力壁に伝わると両側の柱を交互に突き上げる上向きの力になるので、この力に耐える強い補強金物を柱脚部に取り付け、土台や基礎と強固に緊結します。
建物のそれぞれの柱には、さまざまな力が作用し、それに応じて必要な金物の種類が決められます。柱や梁の1本1本にかかる引き抜き力に対応した構造金物を使用し、接合部を強固に緊結します。

柱と土台を、頑強な耐震金物で緊結についての図版 必要な箇所に最適な接合金物を設置

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