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第5回「契約編」

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特集 はじめてのリフォームガイド第5回「契約編」

小さな工事でも契約書は必ず取り交わしましょう

信頼できる会社だからといって、口約束だけで工事を任せるのはとても危険です。どんな小さな工事でも、契約書は必ず取り交わしましょう。
契約書と契約約款は特に重要ですので、時間をかけてきちんと目を通してください。書かれた内容で分からない部分や曖昧なことがあれば、必ず確認しましょう。

ナビゲータ:黒岩 克基

主要な書類のチェックポイント

リフォームの場合に注意しなければいけないのが、『壊してみてからでないと正確には分からない』というケースです。追加工事、別途工事などの内容や金額がどうなるか、そのために工期が延びた時の経費負担や遅延金の請求なども想定し、なるべく具体的な契約書や約款を取り交わしておきたいものです。

ここが知りたい!Q&A

Q1リフォーム工事の保証について教えてください。
新築と違って、リフォームの保証制度は法律がまだあまり整備されていないので、契約前に確認してください。
保証の期間や範囲は、個々のリフォーム会社によって違います。また、基礎や屋根については5~10年、壁紙など内装については1~2年、というように実施箇所によっても違ってきます。
Q2契約後にプランや仕様の変更があった場合、また変更内容に伴う金額変更があった場合の対処は、どうしたらよいですか。
変更がある場合は口約束だけにせず、書面に残しましょう。会社によっては、変更箇所や内容・金額について記した「変更同意書」が用意してありますが、なければ「覚書」で構いません。
逆に提出をしぶったり、書類のないまま着工をせかすような場合は、クーリングオフを検討した方がよいでしょう。
  • クーリングオフとは・・・契約日から起算して8日以内なら、文書でもって契約の解除が可能な制度

担当者からのワンポイント・アドバイス

契約に際しては、いくつかの書類に目を通すことになりますが、最終の見積書や図面をもとにしてチェックするようにしてください。わからないことは、曖昧にせず必ず確認してください。契約書を目の前に置かれると、ついサインを急ぎがちになる方が多いですが、ちゃんと目を通し、理解した後にサインするようにしましょう。

今回の特集担当者

所属部署
リフォーム
名前
黒岩 克基
プロフィール
平成25年(2013年)入社。これまで、多くの現場で施工管理を経験した後、細田工務店のリフォーム営業部に入社。
「工事監督で培った経験を生かして、お客さまのご要望を細かくお伺いし、より快適な住まいのリフォームをご提案させていただきます。リフォ-ム内容につきましても大小問わず、何でもご相談ください!」

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