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厚品質のために、厳しい検査を徹底的に。

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厚品質のために、厳しい検査を徹底的に。

釘一本から徹底的に品質管理。すべては、お客さまとご家族の笑顔のために。

見えないからこそ徹底的にこだわる、厳密過ぎるほどの選定基準。

たとえば、最も強度・耐久性が求められる柱・梁の材料は、無垢材よりも強く狂いの少ない構造用集合成材を採用。しかも、細田工務店指定のJIS認定品のみを使っています。
ほかにも、面材の留めつけ用の釘は、2×4工法で使用する太くしっかりとしたCN釘に限定。さらに、コンクリートの調合においても、配合比率を独自基準で設定し、この基準をクリアできるJIS認定プラントのみから現場に搬入しています。
どのこだわりも、目に見えるものではありません。しかし、ずっと安心して住み続けていただくためには必要なこだわり。お客さまの満足のためには一切の妥協はしない。それが、細田工務店の基準なのです。

基礎から、上棟、竣工など、重要な工程では、現場監督と品質管理担当がダブルチェック。

10年後も20年後も、その先もずっと、快適に住み継いでいただくために。緻密に計算した設計図通りに施工されているか。厳選した建材が、指定通りに使用されているか。基礎の配筋や断熱材は、施工基準書の通りに施工されているか。そして、一棟一棟の品質・性能が基準をクリアしているか、すべてにおいて、現場監督の厳しい目で隈なくチェック。
さらに、品質管理担当者による検査も実施しています。社員の手によるダブルチェックを徹底することで、すべての住まいを確実に細田工務店基準の“厚品質”で仕上げています。

基礎検査

鉄筋が指定されて通りに施工されているか、コンクリートの品質は基準値をクリアしているかなど、建物をしっかりと受け止めるための性能が設計通りに発揮できるかを確認しています。

チェックポイント

打設前(コンクリートを入れる前工程)
□鉄筋定のサイズ・間隔・位置
□補強筋の入れ方や位置
□アンカーボルト、ホールダウン金物の取付け位置
打設時(コンクリートを入れる工程)
□搬入されたコンクリートがJIS認定工場製かどうか
□強度確認やテストピースの採取などの受入検査
打設後(コンクリートを入れた後)
□基礎の高さ
□アンカーボルトの埋込み長さの確認
□そのバラつき
□その他、目視による徹底チェック など

上棟検査

基礎と土台の施工状態や柱・梁・土台・根太の施工状態、構造金物の取付け状態を確認。制振装置の取付け状態や構造用合板がしっかり施工されているかなど、耐震・制振性能にかかわる部分も細かくチェックしていきます。

チェックポイント

□基礎と土台のズレ
□土台と根太の施工状態
□鋼製束の固定状態
□床合板の施工状態
□筋かいの施工状態
□制振装置(延樹ブランチ)の取付け状態
□構造用金物の取付け状態
□釘の種類と間隔
□構造用合板の種類 など

造作検査

床が設計どおりに施工されているか、壁や天井のせっこうボードがしっかり止められているか、断熱材が決められた通りに施工されているかなど、仕上げに入る前の状態を隈なく確認していきます。

チェックポイント

□1階2階の床施工状態
□壁・天井下地の施工状態
□サッシ取付け状態
□軒天施工状態
□断熱材の施工状態 など

竣工検査

すべての工程が終了した段階で、設備機器の取付け状態やその動作確認、内装や外装の施工および仕上げ状態、ライフライン(電気、ガス、水道、下水道)の状態など、設計図面通りに仕上がっているかを徹底的に確認。さらに、実際の生活目線において支障がないか、快適に暮らせるか、設備が問題なく使えるかを最終チェックしていきます。

チェックポイント

□給排水設備の施工状況
□給湯器の動作
□手すりの取付け位置
□電気設備の設置と配線と導通
□設備機器の取付けと動作
□ドアや建具・サッシの取付け状態
□外壁の状態・仕上げ
□クロスの仕上げ状態 など

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  • ※ 本ページ内の記載事項は、2016年8月現在のものです。仕様変更や商品切替などの理由により、予告なく内容変更になる場合があります。
  • ※ 本ページに掲載しておりますイラストや写真はパソコンの環境により、実際のものと形状・色が異なるように見える場合がございます。
  • ※ 本ページ内で記載している仕様については、当社が施工するすべての住宅に当てはまるものではありません。お客さまのご希望や建築される地域などにより変わることがあります。あらかじめご了承ください。