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万が一の火事に耐える。

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万が一の火事に耐える。

木の特性を存分に活かし、細田工務店の木の家は、省令準耐火構造にも対応。

温度に対する材質の変化率

“木”は鉄よりも、火に強い。

一般的には、木より鉄の方が燃えにくい、と思われています。しかし実際は、鉄は火災で550℃を超えたあたりから急速に軟化し、10分を経過したあたりでは、およそ20%以下まで強度が低下してしまいます。そのため、鉄骨系の住宅の場合、骨組みが大きく変形し、住まい全体が崩れ落ちることもあるのです。一方、太い木材は、たとえいったん燃えたとしても表面に炭化層ができるだけで火が内部にまでは届きにくいため、火災の進行を遅らせる特性があるのです。強度も、その炭化層の働きにより、同じ10分を経過した段階で約80%に保たれます。1,000℃前後まで達すると言われる火災では、鉄の家よりも”木”の家の方が安全に避難できる時間が稼げるのです。

省令準耐火構造対応

住まいの被害を最小限に、住まう人の安全も確保する「省令準耐火構造」対応。

ひとつの住まいを、永く住み継ぐためには、耐震性や耐久性はもちろん、万が一の火災被害を最小限に抑える、高い耐火性も必要です。だから木造であっても細田工務店の家は、建てる地域や施主様のご要望にお応えして、建築基準法が定める準耐火構造に準ずる耐火性を備えた「省令準耐火構造」に対応。屋内で火災が発生した場合でも他の部屋への延焼を可能な限り防ぎ、建物の被害を抑え住まう人の安全も確保いたします。また、準耐火構造の住まいは火災保険料率が14%〜31%割引※され、融資時の火災保険にも適用されるので、費用のかかる住まいづくりには大きなメリットとなるのです。
※セコム損害保険「セコム安心マイホーム保険」をご利用の家の場合に限ります。

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  • ※ 本ページ内の記載事項は、2016年8月現在のものです。仕様変更や商品切替などの理由により、予告なく内容変更になる場合があります。
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  • ※ 本ページ内で記載している仕様については、当社が施工するすべての住宅に当てはまるものではありません。お客さまのご希望や建築される地域などにより変わることがあります。あらかじめご了承ください。