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永く住み継げる住まいへ。

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永く住み継げる住まいへ。

住み続ける、住み継げるを、前提に。劣化対策や維持管理対策にも配慮。

事実、木は鉄よりも強し。

建築材料として引っ張り強度を比較すると、木は”鉄の4倍”、圧縮強度でコンクリートの”約6倍”も強いという実験結果があります。
また、永く住まうことを前提として比較した場合、一般的に使用される2.3mm厚の軽量鉄骨が両う面から錆びるとわずか20年余りで錆の塊となってしまう※1のに対して、木は100年間ものあいだ風雨にさらされても表面が3mmほど劣化する※2にすぎません。耐久性の観点からも、木は鉄よりも優れている、と言えるのです。
※1 鉄の劣化速度は0.05mm/年 ※2 木の風化速度は0,03mm/年

劣化対策等級は最高等級“3”※2 を取得し、長期優良住宅にも対応。

やっと出会えた土地。暮らすほどになじむ家。近隣や地域にも愛着がわいてくるもの。だからわたしたちは、あなたと家族が快適なことはもちろん、さらに子世代、孫世代と代々住み継げる家であって欲しい、と考えます。
そのため細田工務店では、外壁と断熱材の間に空気の流れる空間をつくることで壁体内の結露を防ぎ住まいの耐久性を向上させる「外壁通気工法」を採用して、ストロングスマートや、エコサーマルでは、最高等級”3”を取得しています。これにあわせて、耐震性、省エネルギー性などの認定基準も満たすことで「長期優良住宅」にも対応しています。
※2 分譲住宅は標準で劣化対策等級2

住まいの寿命を左右するメンテナンスも、維持管理対策等級最高ランク“3”。

住まいは、耐久性はもちろん、維持管理のしやすさも重要です。たとえば、従来の配管に比べて水圧や水量が落ちにくくメンテナンスもスムーズな「ヘッダー配管方式」を採用したり、将来排水管を交換する時が来ても大切な基礎を壊さずに交換できる二重配管を採用するなど、末永く暮らしていただくためのさまざまな工夫で、維持管理対策等級も最高等級の“3”を取得しています。細田工務店の家は、ずっと住み継いでいただくことを前提にした家なのです。

細田なら、建てるだけではなく、保証もサービスも、ずっと安心。

家電製品やクルマなど、使うことを前提とした確かなモノには保証があるように、細田の家も“10年保証”。10年目の無償点検時に細田の認定メンテナンス工事を実施いただければ、さらに保証を10年延長することも可能です。
そのほかにも、住まいに関する相談窓口「24時間電話受付」サービスや「定期巡回点検システム」など、一生涯のパートナーとして、住まいの健康を末永く見守ります。

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  • ※ 本ページ内の記載事項は、2016年8月現在のものです。仕様変更や商品切替などの理由により、予告なく内容変更になる場合があります。
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  • ※ 本ページ内で記載している仕様については、当社が施工するすべての住宅に当てはまるものではありません。お客さまのご希望や建築される地域などにより変わることがあります。あらかじめご了承ください。