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第1回「情報収集編」

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特集 住まいの購入スケジュール第1回「情報収集編」

必要な情報・確かな情報を、
上手にピックアップしましょう。

マイホームの購入を思い立ったら、まず情報集め。自分が理想とする暮らしやマイホームに関する具体的なイメージを思い描きながら、住みたいエリア、ライフスタイルに応じた住まいの間取り、予算など、希望と条件を明確にし、その上で必要な情報をインターネットや新聞の折り込みチラシ、住宅情報誌、都道府県や市町村の住宅相談コーナーなど、あらゆる手段を使って集めるようにしましょう。

ナビゲータ:中村 友洋

情報収集のポイント

具体的な物件に関する情報はもちろんですが、通勤や通学、実家からの距離、子育て環境、生活利便性など、暮らしを取り巻く環境についても、なるべく広い視野に立って検討し、さまざまな角度からより多くの情報を集めることが大切です。そうすることで、選択肢が広がり、理想の暮らしに向かって一歩一歩確実に踏み出すことができます。情報収集は、その方法によって利点や見方はさまざま。それぞれのポイントに留意し、上手に活用しながら、的確な情報集めをするようにしましょう。

Point 1“どこに住みたいか”によって変わる収集方法

新聞折り込みチラシの場合

今住んでいる地域の物件情報を比較検討するのに便利です。周辺地域の詳細情報が整理されており、掲載量も多く、複数のチラシを比較することができます。ただし、これと思った物件があったとしても、先着順販売の場合は、すぐに売れてしまうこともあります。

ウェブサイトの場合

24時間365日いつでも自宅にいながら、数多くの物件情報を調べることができ、とても便利なのがインターネットです。住宅情報サイトなどが充実しており、不動産業者を介して問い合わせる煩わしさがない反面、更新頻度が少ないサイトの場合には、情報の鮮度が落ちている場合もあります。細田工務店のウェブサイトでは、毎週、物件情報を更新し、最新の情報をお届けしています。

住宅情報誌の場合

広範囲にわたる物件情報を一望しながら、エリアや価格など、さまざまな角度から比較検討できるメリットがあります。反面、印刷物という性質上、発行時期から数週間配布されていたり、先着順販売で物件が売れてしまっていたりする場合があります。

Point 2広告の見方 – 8つのチェックポイント

  • 1

    まずは物件を知るために
    「物件概要」をチェック

    折り込みチラシなどを見ると、物件のイメージや価格、間取りなどの情報に目を奪われがち。でも、物件の顔つきよりも、中身をきちんと理解するためには、「物件概要」の細かい内容が重要です。以下にポイントをまとめてみました。

  • 2

    引っ越しのタイミングに影響する
    「完成入居時期」を確認

    引っ越しのタイミングは、お子さまの転校や入学時期にもかかわる重要事項です。物件の完成予定と入居予定の時期を確認し、家族のライフプランと併せて検討しましょう。

  • 3

    敷地・建物の大きさは
    「用途地域」でチェック

    用途地域は、第1種低層住居専用地域から建築不可の工業専用地域まで12種類に分けられており、それぞれ建築基準法に応じて建てられる建物の制限があります。敷地面積に対する建物の建築面積の割合を示す建ぺい率や、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合を示す容積率なども、敷地に対してどれくらいの規模の建物が建てられるのかを決めているものなので、将来の増築・建替えに備えて確認しておきましょう。

  • 4

    固定資産税や登記料にかかわる
    「私道負担」をチェック

    私道負担とは、土地の一部に私道の敷地部分が含まれていること。不動産売買契約の際には重要事項説明項目として義務づけられています。私道負担部分の面積がある場合は、その私道部分を除いた正味の敷地面積をもとに、建物の建ぺい率や容積率を計算します。つまり私道負担部分に建物を建てることはできないため、私道を含んだ面積を正味の敷地面積と勘違いしてしまうと、その分、狭い建物しか建てられません。土地面積は固定資産税や登記料にもかかわることなので、私道負担の記載(有無)を確認しましょう。

  • 5

    共有施設などの特別な負担が
    あることを示す「負担金」も確認

    物件によっては、共有施設維持のための負担金の記載があります。住まいのある地域全体がセキュリティシステムを導入している場合には、タウンセキュリティサービスの維持管理費として一時金や月々の費用が必要になる場合もあるので、物件に別途負担金の支払いがあるかどうか、確認しましょう。

  • 6

    ガスや上下水などのライフラインは
    「施設・設備」でチェック

    「施設・設備」の欄にはガスや上下水道などのライフラインの情報をはじめ、物件に備え付けられている設備関連の情報が明記されています。水道・下水・ガスは、記載されている項目内容によっては工事費にも影響するので確認しておきましょう。

  • 7

    売主をきちんと知るために
    「取引様態」を確認

    チラシの広告主である不動産業者が自ら土地(建物)を仕入れて販売する場合は「売主」、売主の依頼に応じて代理として不動産を販売する場合は「代理」、売主と買主を引き合わせて契約の成立を取持つ場合には、「媒介(仲介)」と表記されます。「媒介(仲介)」と書かれている場合には、仲介手数料がかかります。

  • 8

    気に入った物件を逃さないために
    「販売時期」をチェック

    物件の売り出し時期を確認しましょう。不動産は同じものが二つとないので、購入のタイミングを逃すと二度と手に入りません。“これ!”と思った物件があったらすぐに行動を起こしましょう。ただし、マイホームの購入は、人生の大きな買い物。よく吟味せずに飛びついてしまうのは禁物です。販売時期をしっかり把握した上で、必要事項を確認しながら検討を進めましょう。

  • 図版に使用している広告イメージは架空のものです。

ここが知りたい!Q&A

Q1物件の見学はできるのでしょうか?
物件概要をご覧いただくと、完成時期が記載されています(建築中の場合は完成予定時期)。完成した物件の場合は、見学が可能です。建築中でもモデルハウスがある場合もありますので、まずはお問い合わせください。
Q2販売は、建売だけなのでしょうか?
当社では、お客さまの暮らし方やこだわり、ご予算などを反映しながら理想の家を建てることができる住まいづくりのシステムをご用意しています。決定しているプランにカラーや設備のアレンジを加えていく「セレクトシステム」と、自由設計で楽しみながら、ご予算に合わせて創りあげていく、こだわりの「オーダーシステム」がありますので、詳しくは当社ウェブサイトの当該ページをご覧ください。
Q3他社でも、会員制度があるのをよくみかけますが、
入会すると何か特典があるのでしょうか?
当社の場合、「グローイング倶楽部」のご案内をしています。会員の方には、新規プロジェクトの早期ご案内などの特典をご用意しており、住みたい街に販売予定物件が出た際には、いち早くご検討いただけます。ぜひ、ご入会ください。

担当者からのワンポイント・アドバイス

住宅の営業ということもあり、特に新聞の折り込みチラシを丹念に見ています。駐車場は1台分なのか2台分あるのか、駅までのルートはわかりやすいか、完成時期・入居時期はいつかなど、チラシの概要をしっかりチェックしています。
広告には情報がたくさん掲載されており、慣れないと見方がよくわからないものです。いろいろ見比べているうちに広告の見方のコツがつかめてくると思いますが、わからないことがある場合は、お気軽にご質問・ご相談ください。

今回の特集担当者

所属部署
分譲営業
名前
中村 友洋
プロフィール
平成18年入社。注文住宅営業を経験後、分譲住宅営業に転属。現在は神奈川エリアで、プロジェクトの立ち上げから販売までを担当。

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