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細田工務店

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商品企画のヒミツ大公開
浜田山セオリー
  • 営業統括部 インテリアコーディネーター
  • 芦川 愛 
  • 入社して8年目。分譲住宅の営業、集客イベントの企画、商品企画、モデルハウスの設営、さらには広報と業務は多岐にわたる。
  • 結婚して丸3年、夫と愛犬ナナちゃんの3人家族。野外フェスとスノーボートが趣味の元気なアウトドア派。
インタビュアー
もともと大手銀行の社宅の跡地であったことから、「グレースアベニュー」にお住まいになるご家族は、伝統的な価値観や格式を持ちながら、スタイリッシュで、いまどきのライフスタイルを実現する家族をイメージされたと伺いました。
芦川
はい。まず浜田山の立地や周辺環境などさまざまな観点から、このグレースアベニューにお住まいになるご家族のさまざまなライフスタイルを想像してみました。夫婦で子育てを楽しみ、週末は夫も家事や育児に参加し、家族と一緒に過ごす時間や会話などのコミュニケーションを大切にする、そんな家族をイメージしました。また家の中を美しく整え、ゲストを招き、自分を磨く、そんな家族像を思い描いたのです。イメージは、英国王室のご家族のような(笑)。そこから、英国やフランスにある、知人を招いて交流する場である“サロン”というキーワードが生まれたのです。
インタビュアー
そこから、25邸の一邸一邸に細田工務店初の“サロン・スタイル”が誕生したということですか。
芦川
そうですね。くつろぐだけの“サロン”ではなく、「家族と過ごす時間も個の時間も大切にしたい」、そんなライフスタイルを叶え、毎日の暮らしに彩りを添える空間“サロン”を創ることになったのです。家族の個性を引き出すための“サロン”は、細田工務店からの新しいライフスタイルの提案ともなります。
インタビュアー
具体的な“サロン”の内容を教えていただけますか。
芦川
“サロン”は、7プラン用意しました。たとえば、そのひとつ「ブックサロン」は、家族が集うリビングの中に本棚を設けたものです。本がインテリアの一部になるだけでなく、身近にある本を親子で共有することで、コミュニケーションが増えるのではとも考えました。“人が集まるリビングで勉強すると、頭が良くなる”とも言われていますよね。
インタビュアー
たしかに、リビングなら大人が身近にいるので、すぐに質問できますし、親子のコミュニケーションも育まれますよね。ほかには、どのような“サロン”があるのでしょうか?
芦川
リビングの一角にカウンターを設けた「ワークサロン」は、家族の気配を感じながら、気軽に趣味や仕事ができるオープンな書斎です。また「テラスサロン」は、季節感あふれる庭先の景色を愉しめるアウトドアリビングのような空間です。休日のブランチには、庭先で育てたハーブやトマトをサラダにしていただくのが楽しみになりそうな、そんなライフスタイルを思い描きました。
インタビュアー
「テラスサロン」は、子どもの食育にもよさそうですね。ほかのサロンは、どんな空間ですか?
芦川
ほかには、造り付けのカウンターをキッチン正面に設けた「カフェサロン」、玄関ホールに来客を迎えるのにふさわしい演出をした 「ホールサロン」、リビングとつながる趣のある和室を備えた「ジャパニーズサロン」、さらにキッチンの前に幅広いカウンターを設けた「ヌックサロン」があります。
インタビュアー
各住戸に“サロン”を設けるために、工夫された点はありますか?
芦川
はい。7つの“サロン”を実現するために、全邸のリビングダイニングキッチンの広さを20畳以上確保しました。
ゆとりある広さがあってこそ、“サロン”が活きてきます。さらに居室の広さを確保しながら、平均収納率20%を超える収納スペースもしっかりと設けた点は、ここグレースアベニューの大きな魅力のひとつです。
インタビュアー
現在公開中のモデルハウスは、「ワークサロン」のプランですね。
芦川
モデルハウスでは、「ワークサロン」の使い方がわかるように、設営しております。具体的には、夫婦がそれぞれ座り、夫が本を読み、隣で妻が趣味を楽しみ、時々オシャベリをしたり…、そんな休日のひとときを思い描いてみました。ご自身のライフスタイルと重ね合わせることができると思います。
インタビュアー
モデルハウスのプランで、ほかにも注目すべき特徴はありますか?
芦川
はい。玄関からリビングまでの間にデザインシンクを用意しました。 子どもたちが帰宅して、手洗いやうがいを日課にすることもできますし、親もキッチンから見守ることもできます。インフルエンザなどの季節に気になる菌を、リビングダイニングに持ち込まないという効果もあります。
インタビュアー
1階に洗面室がない変わりにデザインシンクがあるのは画期的ですね。それでは2階に洗面室と浴室を用意した理由はありますか?
芦川
人が通る道路に面した1階に浴室があるより、2階部分にある方が落ち着いて入浴できるという声もあり、2階に洗面室と浴室を設計しました。また来客の際、一足早く子どもが入浴して就寝するといった場合でも、1階のパブリック空間に浴室があるよりは、2階のプライベート空間にある方が何かと便利です。洗濯物を干すのは2階のバルコニーですし、家事動線を考えても、2階の洗面室と浴室の設計にはメリットがあります。
インタビュアー
家事動線やさまざまなシーンを考慮してのプランニングだったのですね。それではモデルハウスのインテリアコーディネイトは、どのような点を工夫されましたか?
芦川
グレースアベニュー25邸の外観は、緑に映える白を基調としていて、デザイン性のあるアイアン製の門灯やポスト、さらには各住戸の玄関の照明など、エレガントで優しい印象に仕上げています。モデルハウスの内観やインテリアについても、このキーワードをしっかりと引き継ぎ、コーディネイトしました。
インタビュアー
具体的には、どのあたりでしょうか?
芦川
たとえば、リビングダイニングの照明やカーテンレールは、木ではなくアイアンをあしらったものにしたり、椅子の背もたれ部分も重くならないように、一面がファブリックではなく、抜けのあるデザインのものを使用したり、重厚でありながら軽やかさを演出するために、チェストやリビングテーブルにはガラス天板のものを置いています。リビングには座面の低いフロアクッションを選んだことで、より一層空間に広がりをもたせることができました。
インタビュアー
モデルハウスは、インテリアのコーディネイトの参考にもなるんですね。
芦川
そうですね。モデルハウスではお手持ちの家具のレイアウトを考えたり、暮らしのイメージが湧きやすいと思います。新しい暮らしへのワクワクした期待感も高まりますよね。ぜひご家族皆さまで、現地へお越しください!

[誕生ストーリー編]1本のストリートを活かした街並み形成
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「グローイングスクエア浜田山グレースアベニュー」はおかげさまで完売いたしました。
ありがとうございました。

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