注文住宅、分譲住宅、リフォーム、不動産仲介。住まいのことなら細田工務店へ。

住宅事例ギャラリー

  1. TOP
  2. 住宅事例ギャラリー
  3. お客さまの声:東京都文京区 K様

お客さまの声

第2回 東京都文京区 K様

K様のお宅の竣工は昭和42年。
それから50年にも及ぶお付き合いの中で、小さな修繕から屋根の敷き直しや台所の改修工事まで、様々なお住まいのお手入れのお手伝いをさせていただいています。
建替え時のエピソード、建築会社とのコミュニケーションの取り方、お住まいをきれいに保つコツなどを伺いました。

東京都文京区 K様

一番くつろげるとおっしゃるダイニングルームで
お話しを伺いました

お客様の声

モダンな家にしたくて建替えました

─────
まずは、建替えの経緯から教えていただけますか?
K様
もともとはあばら屋のような家だったんです(笑)。木材がなかったときに取り寄せて造った家でした。しっかり造っていただいたんですけど、モダンさがなかったので、両親が建替えを決めました。
細やかにお手入れをされ、新築当時と変わらないたたずまいが素敵です(左)昭和42年頃、竣工直前に撮影されたお写真(右)

細やかにお手入れをされ、新築当時と変わらないたたずまいが素敵です(左)
昭和42年頃、竣工直前に撮影されたお写真(右)



─────
建替えを決められたあと、建築会社選びはどのようにされたのでしょうか?
K様
母が独身の頃から仲がよかった友人が細田工務店の注文住宅に住んでいらして、それを見た母が気に入ってしまったんです。父は、前からのお付き合いがある大工さんにお願いしたかったようですが、母と私たち姉妹3人は、モダンな家にしたくて、細田工務店にお願いしたい一心でした(笑)。妹たちとお宅にお邪魔したり、泊まりに行ったりして、気持ちが高まっていきました。
─────
女性の皆さんのご希望が通ったのですね。
K様
そうなんです。母と3姉妹ですから4対1の多数決で細田工務店に決まりました。あれこれ希望を出し合って設計していただいたんです。キッチンは、当時としては珍しいオーブンをつけていただきました。このオーブンがすごくよかったんですよ。それから、キッチンの壁は赤レンガで、使っていくうちに油で色が濃くなってきて、とても気に入っていました。ディスポーザーは、妹がアメリカで見てきて「すごくいいわよ」というのでつけたんですがあまり使わなかったかな(笑)。
当時としては珍しいオーブンとディスポーザー付きの素敵なキッチン

当時としては珍しいオーブンとディスポーザー付きの素敵なキッチン



─────
やはり、女性にとってキッチンは重要ですよね。写真を拝見すると、50年あまり前のキッチンとは思えない造りですね。キッチンの他にも皆さんで決められたところはありますか?
K様
そうですね、壁紙の色はみんなで決めました。また、どこの部屋を誰が使うかは多数決で決めましたね。リビングにドアを2箇所設けて出入りしやすいようにしたり、洗面室に造り付けの大きい棚をつけたりといった使い勝手に関することは、細田工務店から提案していただいたと思います。
─────
ところで、お父様のご希望は何かあったのでしょうか?
K様
リビングや和室のガラス戸やドアを大きくしたのは父の希望だったんです。窓が大きいほうがいいって。でも、窓も網戸も壊れたら特注ですし、掃除の手間も大変で。あんなに大きくしなくてもよかったのに、とも思いましたよ(笑)。
─────
お手入れされたお庭と大きな窓の調和は素晴らしいと思います。
お父様がご希望されたという大きい窓がある明るいリビングと和室

お父様がご希望されたという大きい窓がある明るいリビングと和室



何か不具合があったら、すぐに相談しています

─────
建物の傷みがほとんどないと聞いて来たのですが、どのようなお手入れをされたのでしょうか?
平成6年に手を入れたお庭と玄関前(右下側)のインターロッキングブロック

平成6年に手を入れたお庭と玄関前(右下側)のインターロッキングブロック

K様
毎年暮れに庭の剪定をしていただくときに、大工さんにも来ていただいて点検をお願いしています。工事してくださる職人さんもすごく腕がいいんです。一度飛び込みの違う職人さんに屋根の修理をお願いしたことがあるんですけど、やっぱりうまくなかった。細田工務店さんにお願いした職人さんの方が腕も確かだし人柄もよくて。

外壁は10年くらいでやり直したほうがいいとアドバイスされまして、これまでに2回修繕しました。。建てたときにはクリーム色で、焦げ茶に塗り替えて、今はまたクリーム色ですね。外壁を塗り替えるときには、どんな色にしようかとみんなで選んで決めました。

あと、平成6年の庭とガレージの工事はしていただいてよかったと思っています。玄関から門までが土だったんですが、勧められたインターロッキングを敷いて、屋根をつけました。妹が一緒に住んでいたときには車があったので、ここに置いていました。庭は、石庭みたいにしたら手入れが楽かとも思ったのですけど、やっぱり緑があるほうがいいと思って木を残したんです。いろんな鳥がやってきて、季節を感じることができるんですよ。
─────
こちらのキッチンもとてもきれいですよね。
平成12年に改装したキッチンは、丁寧にお手入れをされていてとてもきれいです

平成12年に改装したキッチンは、丁寧にお手入れをされていてとてもきれいです

K様
平成12年から13年にかけて改修したんです。勝手口はそのまま残し、収納をたくさんつけていただき使いやすくなりました。窓の桟は、やはり木の温かみが好きなので、木の物にしていただきました。

応接間の床がダメになったときにもすぐに張り替えていただきました。トイレのドアも小さなガラスを入れてもらって、電気の消し忘れがわかるようにしてもらいました。今思うといろいろと直していただいていますね。そういえば、廊下の天井についている照明器具が特殊で自分で取り替えるのが大変なんですよね。それも今度変えていただこうかしら(笑)。
─────
いつでもご相談ください! お待ちしております。
細田工務店の担当者も代々にわたり、家族のようなお付き合いをさせていただいています

細田工務店の担当者も代々にわたり、家族のようなお付き合いをさせていただいています



─────
最後に、お住まいをこのように長くきれいにできるコツがありましたら教えてください。
K様
気がついたときにすぐに掃除すること。そして、何か不具合があったら、すぐに細田工務店に相談することですね。「リフォームが必要かしら?」と聞くと、「まだ大丈夫」と言われることもあるんです。必要なことだけていねいにしてくださる。だから何でも相談しちゃうんです。
玄関のカウンターには季節ごとに小物を飾っていらっしゃいます

玄関のカウンターには季節ごとに小物を飾っていらっしゃいます



─────
本日はお忙しいところお時間をいただき、貴重なお話をありがとうございました。
これからも末永くお付き合いをお願いいたします。

訪問後記

K様のお宅は、ご両親より引き継がれてからも補修や改修を繰り返して、50年あまりという築年数を感じないほどにお手入れが行き届いたお住まいでした。

玄関には季節感のある小物を、2階の寝室には大好きなビートルズのポスターや古い鳩時計を。日々の暮らしを楽しんでいらっしゃるお姿が印象的でした。K様の大切なご家族、屋内で飼われている2匹の陸ガメとともに、これからも楽しく暮らしていかれることをお祈りしております。

大切なご家族のカメ2匹。右のカメはスリッパに半身を入れて冬眠中

大切なご家族のカメ2匹。右のカメはスリッパに半身を入れて冬眠中

その他の事例