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第2回「住まいの計画編」

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特集/はじめての住まいづくり講座第2回「住まいの計画編」

理想のマイホームをみんなでイメージしてみましょう。

まず、自分たちのライフスタイルに合った住まいのイメージを、ご家族で共有しましょう。
さらに、10年後、20年後という長期的な視野も大切です。お子さまの成長や家族構成の変化など、将来像も想定してみてください。

ナビゲータ:福田 真弓

  • 最初に専用のノートとファイルを用意しましょう

    住まいに対する考え、不便と感じている部分、アイデア、疑問、スケジュールなど、1冊にまとめてメモしておくと後々便利です。気になったインテリアのカタログや、図面などをまとめるファイルも作りましょう。
    お子さまがいれば彼らにも活躍してもらいます。どんな部屋でどんなことをして遊びたい、どんな色が好きなど、思いつくまま描いてもらうと、壁紙やカーテンを選ぶ時に役立ったりします。本人も家族の一員なんだと自覚が芽生え、小さいながらも住まいづくりに関心をもってくれます。

    専用のノートには、どんな事でも書き込みましょう。
    ワンポイントアドバイス
    専用のノートには、どんな事でも書き込みましょう。
  • 敷地について把握する

    敷地について把握しておきたいことは、
    ・敷地面積、境界線、高低差、道路幅
    ・地質、地盤、地下水位
    ・上下水道、ガス、電気などの状況
    ・近隣環境(隣家の位置と高さ、窓の位置、室外機や給湯器、庭木、交通量、騒音など)
    ・電柱の位置
    ・土地の権利関係
    などがあります。ご自身ですべてを調べるのは大変なので、わからないことは専門家に相談しましょう。

    ワンポイントアドバイス
    調べた事も専用ノートにまとめておきましょう。
  • 生活スタイルを考える

    住まいの広さや間取りを考える上で大切なのが、ご家族の生活スタイルです。
    まず、現在の生活スタイルとその改善点を考えます。次に先々のライフスタイルの変化をイメージしてみましょう。例えば、
    ・現在 → 一番長く過ごす部屋はどこか、来客はあるか、ペットはいるか、家族の趣味は? 不都合に感じていることは?
    ・長期的視野でみると → お子さまの成長・独立、ご夫婦それぞれの個室、二世帯住宅、バリアフリーの必要性など。


    ご家族の生活スタイルを平日・休日などで分け、一目で見る事ができるタイムテーブルをつくられることをお勧めします。時間だけでなく、その時にどこにいるのかということも書き込みます。


    下のような家族のスケジュール表をつくってみましょう。

    家族のスケジュール表:拡大画像(別ウインドウを開く)

    家族のスケジュール表:印刷用PDF(別ウインドウを開く)


    ワンポイントアドバイス
    特に二世帯住宅をご計画の場合は、親世帯、子世帯お互いの生活スタイルを把握することが重要です。お互いに書き出してみましょう。
  • 住まいの条件をイメージする

    生活スタイルを元に、住まいの条件をイメージしてみましょう。ああしたい、こうしたいを、すべてリストアップしてみて、優先順位をつけておくとよいでしょう。
    リストアップする前に、ご家族それぞれの要望を1枚の紙に書き出して見ると、イメージがしやすく、まとめる際にも便利です。


    住まいの要望シート:拡大画像(別ウインドウを開く)


    ・現在の住まいで気に入っている、またはそのままでもよいところ
    ・現在の住まいで気に入らない、直したいところ
    ・必要な部屋数、部屋の大きさ、収納量
    ・家事動線、明るさ、風通し
    ・色づかいやデザイン
    ・絶対に必要な設備機器
    ・あったらよいなと思う設備機器
    ・建物に対するこだわり。耐震性能、断熱性能、省エネ、施工力、アフターメンテナンス
    ・カーポート、駐輪スペース


    ワンポイントアドバイス
    収納スペースは多いに越したことはありませんが、実際にはずっとしまいっ放しでそのままになっている物も結構あります。本当に必要なものを分別して、その量に合った収納を確保するとよいでしょう。
  • その他

    ・実際の建物や、設備機器のショールームを見学してみる
    ・資金計画をイメージしてみる
    ・設備機器のランニングコストとメンテナンスを考えることも重要

これで、お住まいのイメージを、ご家族で共有できましたか?
さて、次は?

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ここが知りたい!Q&A

Q1敷地や境界、地盤などどうやって調べたらよいの?
敷地図、敷地面積などは管轄の法務局で手に入ります。
地盤に関しては、実際に地盤調査を行わないとわかりませんが、インターネット上で、地盤情報を公開しているサイトなどを参考にしてもよいでしょう。
難しい内容もあるかと思いますので、ぜひ当社にご相談ください。
Q2住宅展示場を見ても実感がわかないけれど、どうしたらよいの?
展示場のモデルハウスは、高い吹き抜けなど見た目は豪華ですが、実生活にはそぐわないものが多いです。
近くで売り出し中の建物があれば、それを見学してみるとよいでしょう。
注文住宅でも見学会を開催することがありますので、チェックしてみてください。
当社でも、分譲物件や注文建築の見学会にご案内することができますので、お問い合わせください。

開催中・開催予定のイベント情報

担当者からのワンポイント・アドバイス

住まいについて考え始めると、知人宅や展示場など、色々と気になる建物や設備機器が出てきます。でも、それらが本当にご自身のライフスタイルに合うのかどうかを、見極めることが大切です。写真やカタログをファイルしておき、専用ノートのメモとともに専門家に相談すれば、要望が明確になり、理想のカタチに近づくでしょう。

今回の特集担当者

所属部署
注文住宅営業
名前
福田 真弓
プロフィール
入社以来営業職を担当、現在は注文住宅の担当として「お客さまの表面上の言葉だけではなく、気持ちや想いを感じ取れるような営業を心がけています。」と日々奮闘中。

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